「山田みんなの家」とは

「山田みんなの家」はNPO 法人ワーカーズコープが運営する事業です。 ささみね/木・MAMAを拠点として、訪問介護の事務所や通所介護、「雪つばき」等の拠点と連携した福祉事業を展開し、人口減少がさらに進む過疎地において深刻化する要介護者の増加、重度化に歯止めをかけることを優先課題とし、山田地区の地域活性化を目的に活動しています。 「よろず相談所」として、様々な困りごとや福祉に関する相談場所、高齢者だけでなく誰でも気軽に立ち寄れる居場所、イベントの開催場所、地域対象の研修会(介護研修等)の場所とします。 山田地域と都市部との交流(あらゆる人たちを対象とした)の拠点を目指し、観光資源を中心とした地域資源を活用して、農泊を観光ビジネスとして持続させ、経済活性に貢献できる仕組みを作ります。農業研修、農業体験、インターンシップ、帰農塾等の拠点(グリーンツーリズム、富山や山田地域都市農村交流協議会との連携)などの活動を行なっています。 山田地域の他の組織と連帯し、住民と共に、また住民自身が必要な課題を掘り起こして自ら仕事起こしを行い、よい仕事をする場所として利用できるように発展させます。 運営主体である「労働者協同協同組合ワーカーズコープ」は、協同労働による「仕事おこし・まちづくり」の協同組合です。「共同労働の共同組合」は、「働く人どうしの協同」を中心として「利用者との協同」「地域との協同」の3つの協同を実現します。